商業高校へ行くと大学へ進学はできないということはありませんか?

 
そのようなことは全くありません。本校でも卒業生の約3分の1は大学進学です。
(就職が約3分の1、専門学校進学が約3分の1)経営・商学・経済系の大学学部では、簿記や情報処理の資格を持っている者を特に対象とした公募推薦制や特別推薦制をとっている大学も多くあります。



 
大学の指定校・推薦はありますか。

A2 
あります。東京・神奈川だけで40近い大学から指定校推薦枠をいただいています。
例えば神奈川、駒澤、桜美林、専修、関東学院、国学院、駒澤、玉川、東洋、産業能率大の経済・経営・商学系のほか、東京電機、東京工科、東京工芸、神奈川工科、湘南工科大等の情報系から頂いています。
※【進路情報】をご参照ください。



 
数学が苦手です。商業高校の勉強は計算が多そうで、ついていけるか不安です。

 
基礎的な計算能力があれば大丈夫です。



 
中学で英語が苦手でした。大丈夫でしょうか。

 
普通高校に比べて英語の授業は約3分の1です。専門科目を得意科目にするよう頑張りましょう。ただし、国際ビジネスコース・情報専門コース(プログラミング等の授業)は他のコースより英語力が求められます。。



 
就職を希望しています。普通科高校に比べて商業高校が有利と考えてよいのでしょうか。

 
毎年就職希望は約100人います。昨年度の就職率は99%です。
普通高校にくらべて、就職指導はきめ細かく、企業とのつながりも強いので有利です。ただし、就職(正社員)することは、進学するより難しいです。



 
事務職に就きたいと希望しています。商業高校を出た方が有利といえるでしょうか。

A 
事務職に就くと必ず簿記の資格をとるように会社に言われます。本校では1年生全員に簿記2級の資格がとれるよう指導します。またパソコンスキルも同時に学習するので有利です。



 
商業高校にするか総合学科高校にするか迷っています。違いは何ですか。

 
総合学科では商業科目は2〜6単位しか学習できません。本校では約30単位の学習をします。専門性を重視するのなら、専門高校の方が確実に力がつきます。
(例)
普通科・総合学科→コンピュータの授業は3年間で2〜6単位
商業高校→コンピュータの授業は3年間で10〜24単位



 
厚木商業高校は生活指導が厳しいと聞いていますが本当ですか。

A9 
本校では再登校指導を行っています。パーマ・脱色・染色・エクステ等・制服を着用しないで登校することは認めません。直してから登校するよう指導しています。本校では毎年100人近くの生徒が就職します。ビジネスマナーとしての身だしなみはとても大切なことです。また、推薦入試においても重要視されます。 




アルバイトはできますか。


アルバイトは許可制で認めていますが、本業は勉強することなので、十分考えましょう。




一年間にかかる費用はどのくらいですか。


 公立高校の授業料を不徴収としていた法律が改正され、平成26年度入学生から高校授業料(年額118,800円)が徴収されます。(年二期に分けて徴収。なお一定の条件で不徴収となる場合があります)。
 そのほか教材等に充てられる学年費(年額24000円予定)、諸会費(PTA会費・教育振興費・特別教育振興費・図書費整備費・生徒会費等で年額35660円予定)、教科書代・制服代・体育着代・体育館履き代等も必要となります。また学習の進行とともに各種検定試験の受験料、さらには修学旅行費積立金等も必要となってきます。
 合格者説明会で説明いたします。




修学旅行はどこに行きますか。


新入学生にアンケートの希望をとり、調整して決定します。

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