チャレンジショップ開店日

平成29年度のチャレンジショップの開店日については、こちらをご覧ください。




※こちらは、平成27年度の記事です

運動会の練習風景

 家庭科の授業(保育実習)でもお世話になっている緑ヶ丘幼稚園の園児さんたちが、9/24から10/8まで、午前中2時間ほど、本校のグランドで秋の運動会の練習をしていました。高校生の体育の授業と幼稚園児の運動会の練習が共存している風景は、なんとも微笑ましく平和な風景で、秋のちょっとした本校の風物詩になっています。見ると、園児のみなさん、休憩時間には草の生えている場所へ行って何か探している様子。おそらくバッタでもいるのでしょう。運動会、晴れるといいですね。

 



「ビッグレスキューかながわ」(神奈川県・厚木市合同総合防災訓練)に本校ボランティア部の生徒が地域の一員として参加しました。

 8月30日、厚木市ぼうさいの丘公園で行われた「ビッグレスキューかながわ」(神奈川県・厚木市合同総合防災訓練)に本校ボランティア部の生徒が地域の一員として参加しました。震度6強、マグニチュード7.3の都心南部地区直下型地震を想定した大規模防災訓練で、県内市町村、消防本部、県警本部、自衛隊、海上保安庁、在日米軍、日本赤十字社、医療機関の連携のもと、災害情報収集訓練、救出救助訓練、医療救護活動訓練が行われました。特に自衛隊、日赤、米軍等の医療救護活動訓練に重点がおかれ、ボランティア部の生徒は血のりやどうらんで負傷者メイクをされ大活躍(?)しました。当日はあいにくの天候でしたが、災害対応ロボットや救急ヘリコプターも出動し、また、30の展示・体験コーナーが展開して雰囲気を盛り上げ、参加者の防災意識を大いに高めていました。

 




8月23日(日)、本校ボランティア部の生徒が地域(王子1,2,3丁目地区)の避難訓練(避難所運営訓練)の実施に協力・参加しました。

 平成27年8月23日(日)、本校生徒会とボランティア部が、本校体育館で行われた王子1,2,3丁目自治会の避難所開設訓練(避難訓練)に参加しました。毎年8月、本校と厚木東高校の体育館を交互に使用して行われる、仮設トイレ、投光機、発電機等の救急設備の実習やAED研修、起震車体験を含んだ実践的な訓練で、毎年200名近い住民の方が参加しています。昨年から本校と厚木東高校の生徒も企画段階から参加させていただき、今年も7/7(火)、8/4(火)の打ち合わせを経て本番に臨みました。生徒は総務班、安全営繕班、避難住民班、情報広報班、食糧物資班、保健救護班に別れ、地区の役員の方と共に活動しました。
 学校は災害時の広域避難場所です。時間帯によっては学校で高校生と住民が同居し協力して様々な避難活動をすることになります。この訓練への参加を伝統とし、万が一の事態の時に皆が協調して避難行動できる体制を作りましょう。自治会の委員長さんの「みなさん、積極的に挨拶し合いましょう。業者さんだろうがよその人だろうが見かけたら挨拶をしましょう。コミュニティづくりのためだけでなく、顔を目撃されたという防犯上の大きな抑止効果があります。」という言葉も印象的でした。

 
(左)避難所入口  (右)開会の風景

 
(左)AED研修  (右)仮設トイレ

 
(左)起震車体験  (右)救急ジャッキ
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